介護業界への転職に向けた履歴書の書き方

介護業界への転職に向けた履歴書の書き方

介護業界への転職に向けた履歴書の書き方

  • 転職お役立ち情報
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採用担当が好印象を持つ履歴書とは?

介護業界への転職をするにあたり、選考フローの第一関門となるのが履歴書。多くの求職者を選考している企業の人事、採用担当者は「履歴書には人柄が出る」と口を揃えて言います。

人手不足が続き、売り手市場となっている介護業界の転職市場では、この履歴書を意外と甘く見ている求職者が特に多く、他の業界と比べて「履歴書で差がつきやすい」と言われています。すなわち介護転職においては、正しい履歴書の書き方を抑えていれば、内定に一歩近づくとも言えます。

逆に「履歴書なんて、評価に差がつかない」「(履歴書は)とりあえず提出すればいいんでしょ?」「履歴書が多少いい加減でも面接でちゃんとしゃべれれば受かる」などと思い込んでいる方は要注意です。

採用担当に好印象を持って貰える履歴書を書くには具体的にどうすればよいのでしょうか。

誰にでも出来る4つのポイント解説しますので参考にしてみて下さい。

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採用担当者が見る履歴書のポイント4選

人事の採用担当者は「この人と本当に一緒に働きたいか?」「入社後にトラブルを起こさずに熱心に働いてくれるか?」という観点で求職者を見ています。そして履歴書については、採用可否を判断するポイントが大きく3つあります。それぞれについて解説します。

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その1:文字の読みやすさ

履歴書を手書きで書く場合、その文字が読みやすいかどうかはよく見られます。

必ずしも字がうまい必要はありませんが、「殴り書きで明瞭に文字が読み取れない」「トメ・ハネがいい加減で次の文字と繋がっている」といった履歴書が意外と多く、採用担当者に悪い印象を与えてしまいます。字はうまくなくても、丁寧で読みやすく書かれた履歴書は応募企業への配慮が感じられ好印象となります。

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その2:誤字脱字が無い

履歴書で意外と多いのが誤字や文法の誤りなどの単純なミスです。誤字がある履歴書を見た採用担当者は、「この人は実際の業務で介護記録を記入する際にもミスをするのではないか?」との不安に襲われ、悪い印象を受けます。周囲の社会人にチェックしてもらうなどの対策をし、誤字脱字の無い履歴書作成を心がけましょう。

その3:年齢、学歴、職歴を正確に記入する

履歴書を受け取った採用担当者が一番気にするのは年齢や職歴の詐称についてです。そのため、生年月日から年齢を算出したり、学校卒業後の勤務年数と今の年齢を照らし合わせたりしながら、経歴に嘘が無いかを確認します。

また、キャリアの空白期間(働いていない期間)がある場合は、どんな理由で休んでいたのかもとても気になるところです。

事実を正確に反映し、面接で問われた際に自信を持って説明が出来るよう準備をしましょう。

その4:転職理由、志望理由欄がある場合はきちんと埋めて熱意を伝える

履歴書のフォーマットによっては転職理由や志望理由を記載する欄があります。こちらを空欄で提出する人や1行だけ書いて提出する人が意外と多いのですが、採用担当者からすると「この人は本当に入社したいという意欲があるのかな?」と不安になります。この欄を手を抜かずにびっしりと埋め、自分の言葉で転職後に活躍する意欲がある人材であることをアピールしましょう。

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